全国のインフル報告数、警報レベル下回る
4週連続減、43都府県で前週より減少
7日から13日までの週の全国の患者報告数(定点医療機関約5000カ所)は、前週比20%減の定点当たり28.2人となり、警報基準値の30.0人を下回った。患者が増えたのは、北海道と青森、岩手、秋田の4道県だけだった。 都道府県別では、愛媛が最も多く44.31人。以下は愛知(44.07人)、宮崎(41.9人)、高知(40.5...
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