16年度の手術料の改定率は1.74%
前回より2.3ポイント上昇、外保連
外科系の100学会でつくる「外科系学会社会保険委員会連合」(外保連)は22日に東京都内で記者会見を開き、2016年度の診療報酬改定に対する見解を発表した。報酬が変わらなかった項目を含めた手術料全体の改定率は1.74%で、14年度改定に比べて2.32ポイント上昇し、301項目で増点となった。岩中督会長は「(改定の資料となる)外保連試案と診療報酬との乖離(かいり)が大きい手術をかなり上げていただいた」と謝意を示した。 外保連が発行する外保連試案(...
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