認知症の行方不明者、3年連続で1万人超
警察庁
警察庁は16日、昨年に届け出があった行方不明者のうち、認知症の人は1.2万人余りいたと発表した。認知症の行方不明者が1万人を超えるのは3年連続で、一昨年と比べても10%余り増加した。 警察庁によると、昨年中に行方不明として届け出があった人は8万2035人。このうち、認知症の人は1万2208人で、一昨年と比べて1425人増加した。男女別では男性が7012人、女性が5196人だった。 ■死亡が確認された人は479人 昨年中に所在が確認された認知症の行方...
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