介護のきっかけ、最多は「認知症」
ライフルシニアが調査
介護が必要となる原因で最も多いのは、実は認知症―。そんな調査結果を、高齢者向けの住宅などを対象とした検索サイトを運営するライフルシニアが発表した。また、介護者の9割近くは、要介護者が老人ホームなどに入居する前に不安を抱いていた一方で、入居後は8割近くが入居先に満足しているという結果も示された。 すべての回答者を対象に、介護が必要となった理由を複数回答で質問したところ、最も多かった回答は「認知症」の44%だった。以下は「脳卒中な...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

