4世帯に1つが「高齢者世帯」
75歳以上、2割超が単身世帯
すべての世帯の4つに1つは、高齢者世帯―。そんな結果が、厚生労働省の2015年の「国民生活基礎調査」で示された。また、75歳以上の後期高齢者の2割余りは単身での生活を送っており、65歳以上の人の6割近くが単身か夫婦のみで生活していることも明らかとなった。 昨年6月から7月にかけて実施された厚労省の15年の「国民生活基礎調査」によると、65歳以上の人か、65歳以上と18歳未満のみの人で構成される「高齢者世帯」は約 1271万4000世帯となった。全世帯...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

