三保連、次期改定に向けた「協働」を確認
具体案を検討へ
内科、外科、看護の関係学会でつくる3団体(三保連)は14日、東京都内で合同シンポジウムを開き、2018年度の診療報酬改定での技術評価などの実現に向け、国に提出する科学的なデータの収集などで協働する方針を確認した。各団体で連携の在り方などの具体案をまとめ、来年2月に予定されている次回会合で示す。 3団体は「内科系学会社会保険連合」(内保連)、「外科系学会社会保険委員会連合」(外保連)、「看護系学会等社会保険連合」(看保連)で、医療...
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