首都圏、「親の老後が不安」は8割
介護や認知症などが要因
首都圏に住む20歳代から40歳代までの8割余りは、介護や経済的負担、認知症などの理由から親の老後に不安を感じている―。そんな結果が、生活全般にわたる調査・研究に取り組むオウチーノ総研のアンケートで示された。 政府は、2010年から40年までの間に、首都圏では85歳以上の高齢者の数が3.2倍の333万人となり、75歳以上の高齢者も34.3%増の406万人に増えると推計している。 こうした状況を踏まえ、オウチーノ総研では、将来、特に高齢者の人口...
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