「マイケアマネ制度」など提案
日慢協
日本慢性期医療協会(日慢協)は、入院や入所など利用者の状態の変化にかかわらず、一貫して特定の介護支援専門員がケアマネジメントを行う「マイケアマネジャー制度」の創設を提案した。21日の記者会見で、武久洋三会長が提案した。また、施設の介護支援専門員の専従化の必要性も改めて強調した。 現行制度では、入院中の患者らは介護保険サービスを受けることができない。そのため、居宅介護サービスの利用者が入院した場合、事実上、介護支援専門員は...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

