地域医療構想の支援、基金とは別の財源を
全日病が要望
全日本病院協会(全日病、西澤寛俊会長)はこのほど、2017年度予算の概算要求に関する要望書を厚生労働省の神田裕二医政局長に宛てて提出した。18年度に地域医療構想(ビジョン)を踏まえた新たな医療計画と介護保険事業計画がスタートすることなどから、全日病ではビジョンの実現に向け、「地域医療介護総合確保基金」とは別の形で財源を確保するよう求めている。 地域医療介護総合確保基金は、団塊の世代が全員75歳以上となる25年に向け、地域の医療...
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