| 春の診療報酬改定から4カ月余りが経過しました。改定で新設されたあの項目、算定対象が拡大したあの点数は一体、どうなっているのでしょうか。CBnewsが全国の地方厚生局の最新データを独自に集計し、医療機関の届け出の現状を調べました。 |
2016年度の診療報酬改定に伴い、大学病院の本院なども対象に加わった「医師事務作業補助体制加算1」について、全国の特定機能病院の7割超が届け出ていることが分かった。今回の改定では、同加算1の報酬が引き上げになるとともに、医師事務作業補助者(医療クラーク)が業務を行う場所に関する基準が緩和された。今後、医療クラークの活躍の場はさらに広がりそうだ。【敦賀陽平】
医師事務作業補助体制加算は14年度の改定で2区分となり、同加算1はこの春の改定で報酬が引き上げとなった =表= 。
医師事務作業補助体制加算は14年度の改定で2区分となり、同加算1はこの春の改定で報酬が引き上げとなった =表= 。
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