アルコール依存症の相談先、医療機関が7割
内閣府が初調査
アルコール依存症については、5月に策定された国のアルコール健康障害対策推進基本計画で「飲酒をしていれば、誰でもなる可能性がある」とし、アルコール依存症の相談支援体制の拡充に加え、治療拠点となる専門医療機関の整備を進める必要性を挙げていた。 調査は7月28日から8月7日まで、全国の18歳以上の3000人を対象に...
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