医療介護関連の個人情報ガイドライン改正へ
厚労省、委託業者の監督強化も
患者や施設利用者の個人情報をめぐっては、委託業者が氏名や年齢、病名などのデータの入ったUSBを紛失するケースが相次いでいる。中には20万件以上のデータが記録されていたUSBをなくしたケースもあり、安全管理の徹底や委託先の監督などが求められていた。 こうした状況を踏まえ、厚労省は、2004...
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