療養病床廃止、患者や家族ら9割が「反対」
自宅療養「不可能」が大半・都慢協調査
2018年3月末に期限を迎える一部の療養病床の廃止について、患者や家族らの9割超が反対していることが、東京都慢性期医療協会(都慢協、安藤高夫会長)が行った緊急アンケート調査の結果で分かった。療養病床での入院が継続できなくなった場合、自宅療養に移行することは「不可能」との回答が全体の9割近くを占めた。 療養病床は、主に長期の療養が必要な患者が入院するベッドで、医療保険が適用される医療療養病床と、要介護者らを対象とした介護療養病床...
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