化血研の日本脳炎ワクチン、承認外製造判明
厚労省の抜き打ち検査で
化血研は、承認外の方法で血液製剤やワクチンを製造したため、1月に過去最長の110日間の業務停止処分を受けていた。6月に全理事が退任し新体制で出直しを図ってきたが、9月上旬に行われた厚労省の抜き打ち検査で、日本脳炎ワクチンの承認外製造が新たに判明したという。 厚労省は「医薬品の製造の品質管理に対する信頼をさらに...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

