「介護離職ゼロ」、正しい理解は半数未満
オリックス・リビング調査
昨年、政府が掲げた「介護離職ゼロ」について、その意味を正しく理解している人は、働いている人の半数に達しないとする結果が、オリックス・リビングが7日までに行った意識調査で示された。また、街で認知症の人を見かけても8割近くの人は声を掛けることができない上、8割以上の人が認知症カフェや認知症サポーター制度を知らないと答えたとする結果も出ており、認知症の人と共に生活する地域社会を実現するには、難しい課題が山積している現状が浮き彫りとなった...
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