寝たきりを半分に、日慢協が「10カ条」
武久会長「遠い将来、医療費も半分に減る」
日本慢性期医療協会(日慢協)の武久洋三会長は17日に記者会見を開き、寝たきりの患者の数を半分に減らすための「10カ条」を発表した。武久会長は「寝たきりが半分に減れば、遠い将来、医療費も半分に減る」と述べ、リハビリテーションの充実や患者の早期離床の重要性を訴えた。 会見に先立つ理事会で、「日本の寝たきりを半分にしよう」をスローガンに今後、10カ条を日慢協の理念としていく方針を確認した。 10カ条では、急性期病院における入院早期の...
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