オプジーボの薬価引き下げを告示
来年2月から、厚労省
厚生労働省は24日、抗がん剤「オプジーボ」(一般名「ニボルマブ」)の薬価について、来年2月1日から半額に引き下げることを官報で告示した。 オプジーボをめぐっては、高額な薬価による医療保険財政への影響が懸念され、中央社会保険医療協議会が緊急的な引き下げを了承。厚労省は、不服申し立ての期限を22日としていたが、製造販売元の小野薬品工業(大阪市)は不服意見の提出を見送った。 今回の引き下げにより、オプジーボの薬価は点滴静注20ミリ...
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