毎年改定、実勢価格との差が大きい薬に限定
薬価の抜本改革で4大臣が基本方針
塩崎恭久厚生労働相や麻生太郎財務相ら4大臣は20日、薬価制度の抜本改革に向けた基本方針をまとめた。焦点となっていた「毎年改定」については、公定価格と実際の販売価格との間の乖離が大きい品目などが対象となる。市場実勢価格を毎年把握するための調査の方法などに関しては今後、中央社会保険医療協議会(中医協)で検討する。塩崎厚労相は近く開かれる経済財政諮問会議で基本方針について報告する。 現行では、医薬品卸売業者などを対象に2年に1度、...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

