「かかりつけ医」、数の限定に懸念も
中医協で議論
中央社会保険医療協議会(中医協)は22日に総会を開き、2018年度の診療報酬改定に向け、「かかりつけ医」の在り方について意見を交わした。医療者側の委員からは、今後、かかりつけ医の数を限定することに対する懸念の声も上がった。 近年の診療報酬改定では、診療所や200床未満の中小病院を対象に、認知症や高血圧といった複数の疾患を持つ高齢の外来患者を想定した報酬が新設されている。大病院との役割分担を図ることが狙いで、担当医が患者の健康管理...
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