介護事業者が破産、端緒は不正請求
帝国データバンクによると、ビルメンテナンスや介護保険事業を手がけていた「株式会社平成ビルメンテナンス」(東京都東大和市、後藤護代表)は2月9日、東京地裁に自己破産を申請し、同日付けで破産手続きの開始決定を受けた。負債は約3億400万円。 同社は1998年4月の設立。病院や老人ホームなどを顧客にビルメンテナンスを手がける一方、経営の多角化も進め、06年4月期には年売上高約3億1,500万円を計上した。 しかし、05年1月から運営していた居宅介...
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