大型新薬が続々上陸、市場投入間近
医薬品医療機器総合機構の承認審査体制が改善してきたのであろうか。ここ半年間、大型新薬の承認取得が相次いでいる。国内初となる万有製薬の配合降圧剤「プレミネント」や、米国で副作用問題に足元をすくわれたファイザーのCOX2阻害剤「セレコックス」(米製品名=セレブレックス)などが承認されたことが記憶に新しい。 年も改まり今年2月。 中外製薬の抗がん剤「アバスチン」や、グラクソ・スミスクラインの配合喘息薬「アドエア」、キリンビールの貧血治...
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