会員制医療クラブの運営会社が破産
帝国データバンクによれば、会員制医療クラブを運営していた株式会社ジャパンメディカルシステム( 東京都渋谷区 、倉田大奉代表)は3月 23 日、東京地裁に自己破産を申請し、同 28 日に破産手続きの開始決定を受けた。負債は約7億円。 同社は 1987 年 10 月の設立で、休眠状態にあったものを 02 年7月に再開した。会員を対象に医療サービスを提供する「ジャパンメディカルクラブ」「オレンジクラブ」などを運営。医療施設利用会員権...
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