社会福祉士の約半数が待遇に不満
全国の社会福祉士の半数以上が資格を取得した後も待遇改善が図られておらず、全体の約半数が待遇に不満を感じていることが、日本社会福祉士会(村尾俊明会長)が実施した調査の結果から分かった。現在の職場での在職年数については、全体の約7割が「5年未満」と回答しており、同協会は定着率を上げるために給与等の処遇改善が必要と訴えている。 調査は昨年12月から今年1月にかけて、同協会の会員3,000人を対象に実施し、1,518人から回答を得た(回答率50.6%...
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