福岡のドラッグストアが民再申請
帝国データバンクによると、ドラッグストアを経営する株式会社くすりのありあけ(福岡県大牟田市、林幸光代表)は5月7日、福岡地裁に民事再生法の適用を申請した。負債は約26億円。 同社は1974年の創業で、87年に法人改組。九州全域で郊外型店舗を展開し、店舗数はピーク時には58店に及んだ。 99年6月期には約72億円の年売上高を計上したが、それ以降は同業者やディスカウントストアとの競合が激化し、店舗の閉鎖を進めていた。 これに伴い、200...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

