京都市の医療法人が破産、負債3.6億円
帝国データバンクによれば、京都市内で歯科診療所を経営する「医療法人奨和会」(同市伏見区、岡本行雄理事長)は5月2日、京都地裁に自己破産を申請し、同14日に破産手続きの開始決定を受けた。負債は約3億6,000万円に達する見込み。 同法人は1975年の創業で、86年に法人改組した。「醍醐岡本歯科医院」など数カ所の歯科診療所を経営し、特に小児歯科で高い評価を得ていた。 法人ホームなどへの在宅診療も展開し、2005年8月期の年収は約5億3,600万円に達す...
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