都内の法人が民再申請、負債22億円超
東京都内で介護老人保健施設などを運営する医療法人社団「喜楽会」(府中市、梅村喜夫理事長)は5月14日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、監督命令を受けた。帝国データバンクによれば、昨年3月時点の負債は約22億100万円。 事業は継続し、今後、再建計画を固める。 データバンクによれば、同法人は1998年2月の設立。市や都から補助金を得て老健施設「ファミリート府中」(同市)や診療所「喜楽会クリニック」などを運営し、2005年3月期の年収入高は...
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