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「在宅」に関連する記事
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厚労省医政局長、在宅医療推進に改めて意欲
2012年02月29日 18:27
厚生労働省医政局は29日、「全国医政関係主管課長会議」を開き、都道府県の担当者らに2012年度の同局の施策に関する方針などを説明した。冒頭にあいさつした大谷泰夫局長は、在宅医療の推進について「予算、診...
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医療現場で役立つアプリ20選(下)
2012年02月29日 05:00
医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニックでは、院内・外との情報共有にもiPhoneを活用している。前回に引き続き、同クリニックの遠矢純一郎院長と、看護師の片山智栄さんに解説してもらった。(島村友...
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医療現場で役立つアプリ20選(中)
2012年02月28日 05:00
iPhoneアプリは、医薬品を処方するときや、資料を参照するときにも活躍する。医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニックの遠矢純一郎院長と、看護師の片山智栄さんは、どのように使っているのだろうか。...
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医療現場で役立つアプリ20選(上)
2012年02月27日 05:00
米アップルが開発したスマートフォン「iPhone」。アプリケーションソフト(アプリ)を自分の好みやライフスタイルに合わせてカスタマイズできる特長は、医療現場を大きく改革する可能性を秘めている。 在宅...
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iPhoneでできる、指一本の医療改革
2012年02月25日 05:00
在宅医療の現場で、米アップル社が開発したスマートフォン「iPhone」を活用していることで知られる医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニックの院長、遠矢純一郎。彼はなぜ、在宅医療に目覚めたのだろう...
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多死の時代・なぜ家で看取れないのか(下)
2012年02月22日 05:00
当然のことだが、在宅での看取りを普及させる上で、家族の果たす役割は極めて大きい。その家族にこそ、看取りのための教育を施す必要があると訴えるのが、「在宅死の時代―近代日本のターミナルケア」の著者で...
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多死の時代・なぜ家で看取れないのか(中)
2012年02月21日 05:00
自宅での看取りにおいて、重要な役割を果たすのが訪問看護だ。「多死の時代」に向き合う訪問看護ステーションの現状について、グリーフケア(家族など親しい人を亡くし、悲嘆に暮れる人を支えるケア)の現場の...
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多死の時代・なぜ家で看取れないのか(上)
2012年02月18日 09:00
国民の約8割が病院のベッド上で人生の幕を下ろす国・日本。しかし、年間の死者が100万人を超える「多死の時代」を迎えた今、病院だけに看取りを任せ続けることはできない。このままでは、2030年には47万人もの...
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喘息、COPDの急性増悪に連携で対応
2012年02月18日 06:00
医療者の行動を変えていくには―。前橋赤十字病院の呼吸器内科副部長の堀江健夫さんは、前橋市を中心に気管支喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の地域連携に取り組んできた。喘息では、「ぜんそくカード」を活用...
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2012年度診療報酬改定のポイント③
2012年02月15日 14:47
2012年度診療報酬改定では、政府が掲げる12年度の後発医薬品の数量シェア30%以上の目標達成に向けた使用促進策が前回10年度改定に続き、盛り込まれた。医療機関向けの使用促進策では「一般名処方加算」を新設...
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2012年度診療報酬改定のポイント②
2012年02月14日 16:30
介護報酬との同時改定となった今回の診療報酬改定では、医療と介護の連携の推進も重点課題の一つとなった。新たな要件を満たす在宅療養支援診療所(在支診)や在宅療養支援病院(在支病)の機能を評価し、緊急...
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2012年度診療報酬改定のポイント①
2012年02月13日 20:49
2012年度診療報酬改定は、中央社会保険医療協議会(中医協)が10日に小宮山洋子厚生労働相に答申し、方向性が固まった。診療側が求めていた再診料の引き上げは議題に上らず、69点で据え置かれることになった。...
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訪問看護、短時間の報酬がアップ
2012年02月02日 12:00
訪問看護では、短時間で頻回のサービス提供を支援するため、短い時間の訪問に対する報酬が引き上げられる。また、「退院時共同指導加算」や「看護・介護職員連携強化加算」なども新たに設けられる。
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【中医協】一般名処方で加算を新設へ
2012年01月30日 22:26
厚生労働省は30日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=森田朗・東大大学院教授)の総会で、後発医薬品の使用促進策の一環として、医師が後発品のある医薬品を一般名で処方した際、処方せんの交付一回につ...
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【中医協】在支診、在支病の強化で報酬増
2012年01月27日 23:39
在宅医療のさらなる充実を図るため、厚生労働省は27日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=森田朗・東大大学院教授)の総会で、在宅療養支援診療所(在支診)や在宅療養支援病院(在支病)が過去1年間の...
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自宅で死ねるか 在宅緩和ケアの現場(下)
2012年01月27日 12:00
高齢化に伴うがん患者の増加は、同時に、認知症や複数の疾患を併せ持つがん患者の増加を意味する。こうした患者の受け皿となる医療機関や施設は、十分にあるとは言い難い。一方、独居高齢者も増えており、在宅...
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自宅で死ねるか 在宅緩和ケアの現場(上)
2012年01月26日 05:00
末期がん患者の在宅医療の需要が増している。高齢化とともに、日本人の死因トップを占めるがん患者が増えるのは必至。「最期は住み慣れた自宅で」と望む声は少なくなく、入院から在宅へと誘導する医療政策の流...
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来年度を「新生在宅医療・介護元年」に
2012年01月20日 19:43
厚生労働省の大谷泰夫医政局長は20日の全国厚生労働関係部局長会議で、在宅医療・介護の連携について、「これまでもある程度は進められてきたが、特に医療サイドからのアプローチが十分でなかった」との認識を...
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「高度急性期後」に迅速対応、日慢協が宣言
2012年01月13日 17:42
日本慢性期医療協会(日慢協、武久洋三会長)は13日、東京都内で記者会見を開き、「2012日本慢性期医療協会宣言」を公表した。超高齢社会を迎え医療や介護が必要な人の急増が見込まれる中、慢性期医療ではこれ...
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新薬加算恒久化などが「今後の最重要課題」
2012年01月06日 19:07
東京医薬品工業協会(東薬工)、東京薬事協会、東京医薬品卸業協会、東京都家庭薬工業協同組合の東京薬業四団体は6日、都内で新年賀詞交歓会を開催した。冒頭、あいさつした東薬工の松田譲会長(協和発酵キリ...
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