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「報酬改定」に関連する記事
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薬局の新規開設、都市部での評価を厳格化
2026年01月30日 17:50
厚生労働省は、都市部に新規開設する保険薬局に対する診療報酬での評価を厳格化する。処方箋集中率が85%を超え、月の受け付け回数が600回を超える場合は、調剤基本料2(現行29点)を算定する仕組みに見直す。...
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28年度改定に向けた「附帯意見素案」を提示
2026年01月29日 14:10
28日の中央社会保険医療協議会・総会で、「答申書附帯意見(素案)」が厚生労働省から示された。物価対応や賃上げに関する評価について2027年度での対応を視野に検討を進めることや、ICT、AI、IoT活用による病...
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特定集中治療室管理料の6区分を3区分に統合
2026年01月27日 18:00
厚生労働省は、6区分に分かれている特定集中治療室管理料を3区分に再編する。広範囲熱傷特定集中治療管理料の届け出の有無で区分している現行の仕組みを統合し、簡素化を図る。さらに、宿⽇直を⾏う医師を配置...
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ベア評価料の対象を全職員に拡大
2026年01月26日 11:30
厚生労働省は2026年度の診療報酬改定で、外来・在宅、入院を含むベースアップ評価料の対象を、これまで対象外としてきた医師や歯科医師にも広げ、全ての職員に拡大する方針を示した。外来・在宅医療、入院医療...
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地域包括医療病棟、6つの評価へ見直し
2026年01月23日 18:00
厚生労働省は、高齢者救急の受け皿となる地域包括医療病棟について、急性期病棟の併設の有無に応じて入院料を大きく2区分に再編する方針だ。さらに、手術や緊急入院の有無など患者の状態に応じて各入院料を3類...
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「物価対応料」を新設、基本診療料に加算
2026年01月23日 15:00
厚生労働省は2026年度の診療報酬改定で、物価上昇への対応策として基本診療料に上乗せする「物価対応料」を新設する。23日の中央社会保険医療協議会・総会に示された「個別改定項目」の案(短冊)によると、基...
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離島や中山間地域の加算算定状況を把握へ
2026年01月16日 18:20
厚生労働省は16日、2024年度介護報酬改定の効果を検証するため、離島や中山間地域、豪雪地帯での各種加算の算定状況などを把握する調査(26年度調査)を、7-8月ごろに実施する方針を社会保障審議会の介護給付...
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介護サービス費に関する告示改正の諮問を了承
2026年01月16日 16:50
上野賢一郎厚生労働相は16日、2026年度の介護報酬臨時改定で実施する介護サービス費の基準⾒直しについて、社会保障審議会に諮問した。厚労省が示した改正告示案は、同日の社保審・介護給付費分科会で了承され...
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補正予算の病院支援、「赤字総額の2-3割補填にとどまる」
2026年01月15日 19:10
全国自治体病院協議会の望月泉会長は15日の定例記者会見で、昨年12月に成立した補正予算で設けられた1床当たり19.5万円の支援策について見解を述べた。「ありがたい措置ではあるが、赤字額全体を埋めるには至...
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2040年へ「新たな改革実行する年に」 全日病・神野氏
2026年01月13日 11:10
四病院団体協議会が9日に開催した新年会員交流会で、全日本病院協会の神野正博会長は、2040年に向けて85歳以上の高齢者が急増する、誰も経験したことのない社会が到来するとし、「これまでの延長線上ではない...
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急性期で病院機能を評価、議論の整理案に明記
2026年01月09日 15:10
厚生労働省は9日、中央社会保険医療協議会の総会に2026年度診療報酬改定に向けた議論の整理案を示した。急性期病院の評価体系を見直し、従来の病棟機能に加えて病院機能に着目した新たな施設基準を設ける方針...
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協会けんぽの26年度収支見込み、22%減の5,137億円
2026年01月08日 11:55
中小企業の従業員らが加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)がまとめた2025年度と26年度の医療分の収支見込みによると、26年度の収支は5,137億円となり、前年度から21.8%の減となった。【渕本稔】
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地域区分の見直し、26年末に提示へ
2025年12月26日 18:10
介護報酬1単位当たり単価を地域ごとの賃金差に応じて設定する「地域区分」の見直しを巡り、厚生労働省は26日、27年度以降に適用する新たな地域区分を26年末ごろ提示する考えを社会保障審議会の介護給付費分科...
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従来と全く異なる発想の改定
2025年12月24日 19:45
2026年度診療報酬改定の本体改定率がプラス3.09%で決着したことを受け、有識者の受け止めを聞いた。診療報酬改定分析で業界第一人者として定評があるASK梓診療報酬研究所代表取締役の中林梓氏は、本体改定率...
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【記者の目】「プラス3.09%」を享受できる医療機関の条件
2025年12月24日 19:30
財務、厚生労働大臣折衝の結果、2026年度診療報酬の本体改定率はプラス3.09%と決まった。このプラス幅は30年ぶりのこととなる。10年度でプラス1.55%、12年度でプラス1.379%、その後もプラス0.41-0.88%で...
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本体3.09%も「安定経営にはほど遠い」
2025年12月24日 19:15
2026年度診療報酬改定の本体改定率がプラス3.09%で決着したことを受け、有識者の受け止めを聞いた。 CB newsマネジメントで「データで読み解く病院経営」を連載するメディチュア代表取締役の渡辺優氏は、...
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「インフレ下の道しるべになる」、26年度改定率
2025年12月24日 16:40
日本医師会の松本吉郎会長は24日の記者会見で、本体改定率が3.09%と大幅な引き上げとなる2026年度の診療報酬改定について、「インフレ下での今後の道しるべとなる、極めて重要な改定になった」と評価した。賃...
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医療用消耗品の共同調達事業で新法人設立
2025年12月22日 14:30
国立大学病院長会議が19日に開いた記者会見で、地域医療機能推進機構(JCHO)の山本修一理事長は、医療用消耗品の共同調達事業などに取り組む新法人「公共的医療機関経営力強化研究機構」を15日付で設立したと...
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介護職員処遇改善、26年6月施行へ
2025年12月22日 12:25
社会保障審議会の介護給付費分科会は19日、2026年度介護報酬改定に関する審議報告案を議論した。介護職員等処遇改善加算の拡充により他産業と遜色のない処遇改善を目指すとともに、訪問看護や居宅介護支援など...
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国立大病院、現金収支は321億円の赤字見通し 25年度
2025年12月22日 11:15
国立大学病院長会議は、2025年度上半期の実績を踏まえた年間の現金収支の見込みが、国立大病院全体で321億円の赤字になると発表した。全44病院のうち約7割に当たる32病院で収支がマイナスとなり、赤字額の合計...
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