大衆薬にリスク区分記載を義務付け
コンビニエンスストアなどでも大衆薬(一般用医薬品)を販売できるなどの販売規制緩和を柱とする改正薬事法が2009年度に完全施行することを受け、一般用医薬品に副作用のリスクに応じた医療リスク区分の記載が義務付けられる。厚生労働省の「医薬品の販売等に係る体制及び環境整備に関する検討会」(座長=井村伸正北里大学名誉教授)は2月22日、一般用医薬品の外箱や容器に、「第1類医薬品」などの文字を記載することを決めた。企業側の準備などに配慮し、今月中に...
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