厚労省課長と全老健会長が議論-介護報酬改定
全国老人保健施設協会(全老健)が10月23日に横浜市で開いた「2008年度管理者(職)研修会」で、川合秀治全老健会長と厚生労働省の鈴木康裕老人保健課長が、介護報酬改定について講演とディスカッションを行った。 川合会長は講演の中で、老人保健施設(老健)の現況を報告。「過去2回の介護報酬改定で、思い描く運営ができなくなってきている」としながらも、「利用者に『多様なニーズに多機能な仲間』で応えられる。地域完結の中間施設になるのは、老...
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