45%で耐震診断・改修が必要―都・81年以前築の福祉施設
東京都内の保育所や高齢者施設などの社会福祉施設のうち、旧耐震基準で建築された建物の45.0%で改修、または耐震診断が必要と見込まれることが、都の「社会福祉施設等の耐震化状況調査」で明らかになった。 同調査は、都内にある1万2079施設を対象に行われ、63.5%にあたる7699施設(8250棟)から回答を得た。 新耐震基準とは、1981年6月の建築基準法改正で示されたもので、震度6強から7程度の揺れに対しても人命に危害を及ぼすような建物の倒壊などの...
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