老人ホーム“経営困難”が95%超
介護保険制度が2000年に発足して以降、二度にわたる介護報酬のマイナス改定で、全国の老人ホーム施設長の95%超が“経営困難”を訴えていることが、「21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会(略称「21・老福連」)」が実施した「全国老人ホーム施設長アンケート」で明らかになった。「21・老福連」では、「このままでは何年か先に経営が立ち行かなくなる、という施設が急増している。同制度の発足以降、三度目となる介護報酬改定を来年に控えた今の時期に、日本の...
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