要介護認定、4月から新たな仕組みへ
厚生労働省は11月25日に「第6回要介護認定調査検討会」(委員長=開原成充国際医療福祉大大学院長)を開いた。今年9-10月に実施した「要介護認定モデル事業(第二次)」の結果を受け、検討会は一次判定ロジックの最終案を承認した。今後は、厚労省が最終版ソフトの開発と全国への配布を行い、来年4月に新制度に移行する。 現行の要介護認定一次判定ロジックのデータが古く、運用上のばらつきが生じていたことから、検討会は06年10月に発足。職員の業務負...
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