ライフサイエンスの規制改革で検討の場
舛添要一厚生労働相と甘利明規制改革担当相は12月12日、厚生労働省内で会談し、「医療機器の臨床研究用承認制度(日本版IDE)」の創設や人工多能性幹細胞(iPS細胞)の活用などライフサイエンス分野の規制改革について、産学官連携による検討の場を設けることで合意した。 甘利担当相は会談後、医療法や薬事法について「設計年次が古く、今の時代の変化に合致していない部分がある」と指摘。そのため、医療機関の連携や医工連携がうまくいっていないとし...
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