リハビリしながら旅も楽しむ「村」
ユニークなリハビリを行っている山口県のデイサービス施設「夢のみずうみ村」の利用者が、12月2日から3泊4日で東京と横浜を旅行した。施設に通う34人の参加者は、疾患や加齢などさまざまな理由で足などに障害があるものの、職員やボランティアのサポートを受けながら旅を楽しんだ。リハビリをしつつ、人生を楽しむことを忘れない「村」の旅行に同行した。(大戸豊) 「帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎。人呼んで、フーテンの寅と発します。さあ...
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