5割超の市区町村で75歳以上が25%以上―2035年の人口推計
「2035年には、05年に比べて年少人口が4割以上減少する自治体(市区町村)が7割を超える」「75歳以上の人口割合が25%以上の自治体は5割を超える」―。少子高齢化が今後も急速に進むことが、05年から35年までの30年間の人口を推計した国立社会保障・人口問題研究所(京極髙宣所長)の調査で明らかになった。自治体の小規模化も同時に進み、35年には全国1805市区町村の5分の1以上が人口5000人未満になるとみている。 国立社会保障・人口問題研究所は12月24日...
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