身体拘束廃止の一歩先へ
「身体拘束」を減らし、利用者の笑顔を取り戻したい―。身体拘束をできるだけやめようというのは、介護施設では当然のこと。一方で、「法律に抵触しなければいい」として、利用者の行動を制限する方法を探る施設もあるという。特別養護老人ホーム・江戸川光照苑(東京都江戸川区)の苑長の水野敬生さんは、「限界はあるかもしれないが、利用者の行動を制限することそのものが『身体拘束』との認識を持つことが大切ではないか」と訴える。 「これは『身体...
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