自殺死亡率、10年間で3割以上減へ
政府が新たな大綱を閣議決定
大綱は、国の自殺対策の指針となるもので、2007年6月に初めて策定され、5年ごとに見直される。 新たな大綱では、年間自殺者数は10年以降、7年連続で減少しているものの、依然として2万人を超えていることなどから、「非常事態はいまだ続いている」と指摘している。 また、重点施策に「勤務問題...
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