熱中症の救急搬送、前週比1413人増
消防庁が速報値公表
都道府県別の搬送者数は、東京が最多の334人。以下は千葉(280人)、愛知(275人)、神奈川(269人)、埼玉(238人)、大阪(229人)、兵庫(211人)、福岡(168人)、静岡(135人)、京都(130人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者が1965人で最も多かった。熱中症の発生場所で最も多かったのは住居(1398人)で、全体の3割超を占めた。
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