風疹報告が昨年の8倍、妊娠の兆候あれば注意喚起を
厚労省
国立感染症研究所によると、18年の風疹患者の累積報告数(9月23日時点)は770人で、前年の93人の8倍超に達した。都道府県別では、特に東京や千葉、神奈川、埼玉、愛知の5都県で届け出数が増加傾向となっている。 こうした状況を踏まえて、厚労省は東京など5都県と産科医療機関で連携して対策を講じるよ...
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