H2受容体拮抗剤アシノン錠、クラス1の自主回収
重篤な健康被害の報告なし
都によると、製造販売した「アシノン錠75mg」について、海外で製造された原薬を使用して製造した製剤に、発がん性があるとされるN-ニトロソジメチルアミンが許容限度値(0.32ppm)を超えて混入していることが自社試験で確認された。 3日に同社から都に医薬品医療機器等法に基づく報告があった。今回の自主回収は「クラス1」(健康への危険性が最も高いレベル)に分類されるが、現在ま...
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