ゲーム依存症、ドロップアウト防ぎ診療継続を
関係者連絡会議で課題や対策共有
ゲーム依存症対策などを議論した関係者連絡会議(6日、東京都内)
ゲーム依存症を巡っては、世界保健機関(WHO)が「国際疾病分類第11版」(ICD-11)に「ゲーム障害」を追加し、2019年5月28日のWHO総会の本会議で正式に決定していた。厚労省の補助事業として国立病院機構久里浜医療センターが実施したアンケート調査でも、男性の3.7%が平日1日当たり6時間以上ゲームをしていることが明らかになっている。 6日の会合では...
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