空港検疫、外国籍コロナ陽性が4週連続で増加
厚労省が検査実績を更新
厚労省が更新した検査実績(直近4週間)によると、4日から10日までの1週間の外国籍者の総検体数は前週比約1.3倍の1万869検体で、このうち陽性検体数は前週比4検体増の31検体。総検体数に占める陽性検体数の割合は約0.29%となっている。 国・地域別(外国籍者陽性検体)では、インドネシアが13検体で最も多く、以下は、フィリピン(4検体)、ミャンマー(3検体...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

