HPVワクチン接種対象「高3まで延長を」、日産婦
時限措置で
同ワクチンの接種対象は本来、小学校6年から高校1年相当の女子。ただ、国による接種勧奨の中止に伴って機会を逃した女性がいることが想定されることから、日産婦はそうした女性への「キャッチアップ接種」につなげるため、時限的な措置として対象の拡大を求めている。 同ワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの感染を防ぐとされている。20...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

