熱中症1週間の救急搬送者、前週比2291人減少
総務省消防庁が8月30日-9月5日の速報値公表
都道府県別の搬送者数は、大阪が93人で最も多く、以下は、東京、愛知(共に86人)、鹿児島(69人)、埼玉(67人)、福岡(66人)、兵庫(57人)、静岡(53人)、神奈川(45人)、宮崎(43人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(829人)が全体の6割超を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(561人)が最も多かった。
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