熱中症の救急搬送者が2週連続で減少
総務省消防庁が6-12日の速報値公表
都道府県別の搬送者数は、大阪が42人で最も多く、以下は、福岡、沖縄(共に37人)、愛知、鹿児島(同33人)、兵庫(28人)、東京、神奈川(27人)、岡山、宮崎(共に22人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(334人)が全体の半数超を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(199人)が最も多かった。
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