熱中症の救急搬送者が3週連続で減少
総務省消防庁が13-19日の速報値公表
消防庁が22日に公表した速報値によると、都道府県別の搬送者数は、熊本、鹿児島が共に41人で最も多く、以下は、沖縄(25人)、大阪、福岡(共に19人)、東京(18人)、埼玉、愛知、宮崎(各16人)、長崎(14人)、兵庫(13人)、神奈川、岡山(共に12人)などの順だった。 年齢別では、65歳以上の高齢者(221人)が全体の半数超を占めた。熱中症...
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