2021年の出生数、85万人割り込む恐れ
コロナ禍での受診控えが“子づくり”にも影響
20年の出生数(速報値)は87万2683人(前年比2.9%減)で過去最少を記録した。井上氏は「高齢化が進み、子どもを産む女性の数が毎年2、3%減っており、20年も、この流れは変わっていない」と話す。 21年も、この流れは変わらず、そこに新型コロナ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

