介護報酬改定でサービスの利用抑制を危惧-認知症の人と家族の会
認知症の当事者や家族でつくる市民団体「認知症の人と家族の会」はこのほど、2009年度介護報酬改定についての見解を示した。今年秋以降には、独自に改定の検証を行うとしている。 同会の勝田登志子副代表理事は、厚生労働省の介護給付費分科会に委員として出席。「私たちが期待する介護保険」と題する提言書を提出している。見解では、提言が随所に反映されているものの、残された課題も多いとしている。 今回の改定で評価する点として、介護従事者の...
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