老人福祉・介護事業の倒産、前年比で3割減
東京商工リサーチ
「老人福祉・介護事業」の倒産は、20年まで5年連続して100件を上回っていた。21年も倒産増が懸念されていたが、介護報酬のプラス改定やコロナ関連の資金繰り支援策、利用控えの解消、感染防止対策の浸透などで、倒産件数は大幅に減少したとTSRはみている。 業種別では、「訪問介護事業」が前年比16.0%減の47件で、全体の約6割を占めた。次いで、デイサービ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

